同じ方の足首ばかり捻挫するのには理由があった!?



みなさんこんにちは!

ささのうち整体院です!


本日は「足首の捻挫」についてお話していきたいと思います。


「捻挫は癖になる」と聞いたことのある方も多いのではないでしょうか?


私は捻挫が癖になるというよりは同じ足ばかり捻挫するのには原因があると思っています。


当院にもそんなに多くはありませんが捻挫をしたと来院される方がいらっしゃいます。


その方たちにまず聞くのが「捻挫は初めてですか?」です。


初めてではない場合、「どちら側の足に多いですか?」と聞くのですが、ほとんどの方がどちらかに偏っていることが多いです。


そしてその方の身体を診ると大体重心が乗っている方の足の捻挫が多いです。


なので何度も捻挫をするから癖になるのではなく、重心が偏っているから同じ足ばかり捻挫しやすいのです。

さらに足の外側に体重が乗りやすいと内返し捻挫がしやすくなります。


自分の重心が左右どちらにあるのかわからない方は一度普段はいている靴の底を見てみるといいと思います。

そして左右どちらの靴の方が擦り減っているのか?内側、外側どちらの方が擦り減っているのか確認してみてください。


それで極端にどちらかが擦り減っている場合はそちら側の足に重心が偏っているので反対側の足に体重をかける意識をしましょう。

そして外側の方が擦り減っている場合は歩き時などに内側に体重をかける意識をしましょう。これだけでも捻挫癖の予防にはなります。


まずは確認から初めて見てください。


当院はテーピングなどの処置も行っておりますのでお悩みの方は一度ご連絡下さい。


最後までご覧いただきありがとうございました。


三重県の尾鷲市、熊野市、御浜町、紀宝町、和歌山県の新宮市で整骨院・接骨院・整体院をお探しの方はぜひ「ささのうち整体院」にお越しください!

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