坐骨神経痛は病名じゃない!?



みなさんこんにちは!

ささのうち整体院です!


本日は「坐骨神経痛は病名じゃない!?」というテーマでお話していきます。


まず結論からお伝えすると坐骨神経痛は病名ではありません。


当院に来ていただいている方でも「坐骨神経痛がひどくて」と来られる方は多いですが坐骨神経痛というのは病名ではなく、あくまで症状名なのです。


風邪でいうところの咳や喉の痛みみたいなもので、病名に対する症状でしかありません。

なので坐骨神経痛を改善するというよりは坐骨神経痛を引き起こしている原因の病気を改善することが大事になってきます。


では坐骨神経痛を引き起こす病気とはどのようなものがあるのか?


[坐骨神経痛を引き起こす病気]

・脊柱管狭窄症

・椎間板ヘルニア

・梨状筋症候群など


主な原因は上記の3つになります。


坐骨神経痛で整形外科を受診して、レントゲンを撮ってその上で坐骨神経痛と言われた場合は3つ目の梨状筋症候群などの筋肉が神経を圧迫もしくは牽引していることが原因だと思われます。


基本的には「坐骨神経痛です」と診断されるのはおかしな話なのですがおそらくお医者さんも患者さんにわかりやすいように「坐骨神経痛」と言っているのだと思います。


ただ説明したように坐骨神経痛を呈する病気はいくつかあるのでネットで「坐骨神経痛に効果のあるストレッチ」などはすべての坐骨神経痛を呈する病気に効果があるわけではないのでやってみて合わなかったらすぐに止めた方がいいと思います。


もし坐骨神経痛でお悩みの方は一度ご連絡下さい。


三重県の尾鷲市、熊野市、御浜町、紀宝町、和歌山県の新宮市で整骨院・接骨院・整体院をお探しの方はぜひ「ささのうち整体院」にお越しください!

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