歩くとき、走るときに腰が痛いのは○○が硬いのが原因だった!?



みなさんこんにちは!

ささのうち整体院です!


本日は「歩くとき、走るときの腰の痛み」についてお話していきます。


結論から言いますと歩くとき、走るときの腰の痛みの原因は「腸腰筋」にあると思っています!


まず腸腰筋とは何か?


[腸腰筋]


大腰筋と腸骨筋の総称で股関節の屈曲に作用する筋肉。(座位で大腿を固定した状態だと体幹が屈曲する)





この腸腰筋が歩くとき、走るときに腰痛の原因になるのかというと


腸腰筋が硬くなると股関節の伸展(立位で足を後ろに振る動作)可動域が狭まります。

歩く動作や走る動作の中には知らない方もいらっしゃると思いますが股関節の伸展動作が含まれています。

硬くなり伸展できなくなった股関節をどこがカバーするのか?


それは「腰椎」です!


伸展できない分を腰を反らすことでカバーしています。

その状態で歩く、走るなどの動作を繰り返していると腰椎や腰の筋肉などの負担が蓄積し、腰痛を発症することがあります。


当院に来ていただいている方の中ではスポーツなどをしている中高生の多くにこのような腸腰筋の硬さと反り腰、腰の痛みがある印象です。


歩く前、走る前に腸腰筋をストレッチすることで腰痛の緩和が期待できますのでぜひお試しください。


最後までご覧いただきありがとうございました。


三重県の尾鷲市、熊野市、御浜町、紀宝町、和歌山県の新宮市で整骨院・接骨院・整体院をお探しの方はぜひ「ささのうち整体院」にお越しください!

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