第2弾 「産後の腰痛って?」


みなさんこんにちは!

ささのうち整体院です!


当院は木曜日が定休日になりますので、これからは木曜日に週1くらいのペースで

投稿していけたらと思いますのでよろしくお願いします。


そこで今日は2021年の第2弾!

「産後の腰痛って?」です!


先日、Instagramのストーリーでは投稿させていただいたのですが、

もっとたくさんの方に「産後の腰痛」について知っていただきたいと思い

ブログにも投稿させていただくことになりました!


では早速ですが、現在当院に来ていただいている方の中にも

「出産するまでは全然腰痛とかなかったけど子供を出産してから腰が痛い」と

言われる方が結構おられます。


でその方たちがそろって言うのが

「産後で骨盤が開いているから痛いのかな?」です。


このブログを読んでいる人の中にもそう思っていた人は多いのではないでしょうか?


ただしこれは不正解なんです!


たしかに出産時には骨盤は開きますが、産後2か月ほどで勝手に閉じてしまいます。

たまに「恥骨結合離開」と言って、骨盤が閉じない人もいますが、その方たちは

恥骨付近に痛みが走るのでわかると思います。


では何が産後の腰痛の原因になっているのか?


そもそも腰痛の原因の約8割は「原因不明」と言われています。

ただし、それは原因がないわけではなく、患者さんの訴えと医師の問診、

診察、X線、MRI、CTの結果が一致しない腰痛が約8割ということです!


だから産後の腰痛も諦めて我慢して下さいねというわけではなく、

産後の腰痛で来られる方の多くに共通する点があり、そこにアプローチをすることで

症状に変化が見られることが多いのです!


その1つの共通点が「反り腰(骨盤の前傾)」です!

妊婦さんに見られる特徴として、おなかが大きくなるにつれて骨盤の前傾、

ガニ股歩行が強く現れてきます。

その妊娠中の姿勢の癖や体の動かし方の癖などが産後も継続して残り、

産後も反り腰(骨盤の前傾)になっている方が多いです。

それが「産後の腰痛」の1つの原因だと私は考えています。




※もちろん反り腰でも腰痛でない人もいますし、産後でも反り腰にならない人も

いますので必ずしも当てはまるわけではありません。ただ傾向として大変多いと

いうことはご理解ください。


当院ではそのような反り腰(骨盤の前傾)による「産後の腰痛」に対して

まず反り腰(骨盤の前傾)を誘発している筋肉へのアプローチ、反り腰(骨盤の前傾)に

よって負担のかかっている筋肉へのアプローチをし、さらに骨盤矯正や背骨矯正を

行うことにより再び反り腰にならないための体つくりをお手伝いいたします!


「産後の腰痛」で困っている方や、男性、女性に関わらず「反り腰」でお悩みの方も

ぜひ当院にお越しください!

お待ちしております!

ご清聴ありがとうございました。


三重県の尾鷲市、熊野市、御浜町、紀宝町、和歌山県の新宮市で整骨院・接骨院・整体院をお探しの方はぜひ「ささのうち整体院」にお越しください!



閲覧数:10回0件のコメント