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筋肉は硬い=悪いのか?



みなさんこんにちは!

ささのうち整体院です!


本日は筋肉の硬さについてお話していきたいと思います。


まず先日、当院にこのような問い合わせがありました。

※お問合せ頂いた方をAさんとさせて頂きます。


Aさん「身体が硬すぎて困っています。そちらで診て頂けますか?」


このような問い合わせがありました。


以前の私であればすぐに「大丈夫ですよ!診させて頂きます!」と返事していたと思います。これも間違いではないのですが、もう少し深堀してみることにしました。


当院「ご連絡ありがとうございます。もちろん診させて頂くことは可能ですがちなみに身体が硬いことで何かお困りのことはございますか?」


Aさん「肩腰に指があまり入らないくらいに硬くて」


当院「返信ありがとうございます。肩こりや腰痛などもございますか?」


Aさん「あるのかなと」


以上このようなやり取りがありました。


まだ来院されていないのでわかりませんがおそらく誰か知り合いなどに肩や腰を触られた際に「硬い」や「凝ってる」などと言われたのだと思います。


こういう方は少なくなく、特に自覚症状があるわけではないのに人に言われたから「硬いと思う」や「凝っているのかな?」などと不安になる方が多いです。


ただ一つ言えるのは筋肉の硬さも個人差があり、私個人の意見としては痛みや違和感などの症状が無いのであればそれほど気にする必要はないと思います。


一般的に理想の筋肉と言われるのは脱力時には軟らかく、力を入れたときに硬くなる筋肉が良いと言われています。ただ人間は基本的に寝ている時以外は姿勢を保つ筋肉が働いているので触られたときに硬い筋肉があってもおかしくはありません。


そして「軟らかい=良い」わけでもありません。


軟らかすぎて正常可動域を逸脱してしまうとそれはそれで怪我に繋がります。


なので専門家に言われるならまだしも一般の方に「凝ってるね」や「硬すぎ」などと言われてもさほど気にする必要はありません。


気になるようであれば整体などに行って一度診てもらうと状態の説明をしてくれますのでそういう方は一度ご連絡下さい。


最後までご覧いただきありがとうございました。


三重県の尾鷲市、熊野市、御浜町、紀宝町、和歌山県の新宮市で整骨院・接骨院・整体院をお探しの方はぜひ「ささのうち整体院」にお越しください!





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