経験者は語るぎっくり腰には予兆があった!?



みなさんこんにちは!

ささのうち整体院です!


本日はこれから寒くなるにつれ増えてくる「ぎっくり腰」について少しお話していきます。


タイトルにもあるように経験者は語るということでぎっくり腰経験のある私がぎっくり腰になる前に感じた異変についてお話していきたいと思います。


私がぎっくり腰になったのが約4年前。


当時、私は日中はデイサービスで機能訓練指導員として働きながら夜と土日整体院をしていました。形は機能訓練指導員ですが機能訓練の他に利用者さんの送迎や移乗など結構腰に負担のかかる作業も行っていました。

その負担の積み重ねでぎっくり腰が起きたと思います。


ぎっくり腰になった時は、整体の方の仕事中でちょうど施術の終わりくらいに起きたので幸いお客さんには気づかれずにやり過ごすことが出来てそれは良かったのですが、そのあとベッドに倒れ込みしばらく動けませんでした。


もう二度と経験したくありませんね。


そして予兆の話になるのですが、ぎっくり腰をする1週間前くらいからふくらはぎが張っていて、今までそんなことは無かったのですが1日で治るかなと思っていたら結局その張りがぎっくり腰当日まで続きました。


おそらく腰の負担を下半身の筋肉で補っていたので知らず知らずのうちに負担がかかっていて下半身でも賄いきれなくなったのだと思います。

あとどうしても前かがみの態勢の多い仕事になると身体の重心が前に傾くのでその分ふくらはぎなどに負担がかかりやすくなります。

そのような負担の積み重ねがぎっくり腰を引き起こしたと考えています。


ぎっくり腰を未然に防ぐためにも自分の身体の異変に早めに気づけるかどうかが大切になってきます!

異変に早く気づければ早めに対処することができ、ぎっくり腰を回避できます。


特に腰の負担を庇う場所で言うと...


背中、お尻、太もも、ふくらはぎ


この部位にいつもと違う張り感などがあれば要注意なので施術に行きましょう!


最後までご覧いただきありがとうございました。


三重県の尾鷲市、熊野市、御浜町、紀宝町、和歌山県の新宮市で整骨院・接骨院・整体院をお探しの方はぜひ「ささのうち整体院」にお越しください!




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