肩コリをもっと深堀してみよう!「第1弾 肩こりとは?」


肩コリをもっと深堀してみよう!第1弾 肩コリとは?

みなさんこんにちは!ささのうち整体院です!本日は久々に痛み・コリの勉強をしていきたいと思います。 あなたは「痛み・コリ」と聞いたときに何を思い浮かべますか?まず出てくるのが「肩こり」と「腰痛」ではありませんか? ※国民生活基礎調査(2016年)によると単純計算で国民の約1700万人が肩こり、約2000万人が腰痛を抱えているそうです。

その中でも今回は「肩コリ」にフォーカスして勉強していきたいと思います!まず「コリ」とは...?血行不良が起きることで、その場に酸素が運ばれにくくなり、疲労物質である乳酸が蓄積しやすくなります。 筋肉は酸素が少なくなると硬くなる性質があり、筋肉が固くなれば、更に血行不良が進み、乳酸がたまり...と悪循環に陥ります。 それが長期間続くと筋肉の張り(凝り)の完成となります。

では「肩コリ」はどの筋肉が血行不良になっているか知っていますか?僧帽筋(そうぼうきん)☆頭蓋骨・肩甲骨・鎖骨・背骨(胸椎)に付く大きな筋肉☆「肩揉み」で揉む筋肉☆僧帽筋の働き上部:肩甲骨の挙上,上方回旋,頚部の伸展,側屈,中部:肩甲骨の内転,下部:肩甲骨の下制,上方回旋☆支配神経副神経および頚神経叢

肩甲骨の動きの説明➀肩甲骨の挙上➁肩甲骨の外転➂肩甲骨の下制➃肩甲骨の内転➄肩甲骨の下方回旋➅肩甲骨の上方回旋これを知った上で先ほどの筋肉の説明をご覧いただくとなんとなくイメージしやすいと思います。

僧帽筋の中でもみなさんが触って「硬い!」とか「こってる」とか思っているのは「僧帽筋の上部線維」です!ですが「肩コリ」を改善するためには上部よりも中部・下部がポイントになってきます!いきなり情報を詰め込んでも忘れてしまうので今日のところはこの辺にしておきます。

Next・なぜ中部・下部が大切なのか?・なぜ僧帽筋に負担がかかるのか?Coming soon...

三重県の尾鷲市、熊野市、御浜町、紀宝町、和歌山県の新宮市で整骨院・接骨院・整体院をお探しの方はぜひ「ささのうち整体院」にお越しください!

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