2021年第1弾 「自律神経って?」


みなさんこんにちは!

ささのうち整体院です!


改めて新年明けましておめでとうございます。

昨年は新店舗にもなり、8月には営業時間を大幅に拡大し大きく変わる1年でした。

その中でたくさんの方に出会い、お世話になりありがとうございました。

今年も私自身とささのうち整体院は常に成長、変化を求めやっていく所存でありますので

どうぞよろしくお願い致します。


2021年第1弾は「自律神経」についての投稿になります。


みなさんも1度は聞いたことはあるとは思う「自律神経」ですが、この自律神経の不調が原因となり痛みやしんどさに悩まされている方は大変多いです。


・だるさ

・頭痛

・疲労感

・めまい

・耳鳴り

・口やのどの不快感

・汗が多い

・頻尿残尿感

・ひどい肩こり


簡単に挙げるだけでもこれだけの不調が自律神経が原因で引き起こされていることがあります。


ではなぜこの自律神経が不調になると様々な症状が出るのでしょうか?

まずは自律神経とはどういうものかから説明していきます。


自律神経は交感神経と副交感神経に分けられます。

自律神経は字の通り、自律して意識せずに働いている神経で循環器、消化器、呼吸器などの活動を調整するために、24時間働き続けています。

主に交感神経は活動的な時に優位に、副交感神経はリラックスしているときに優位になります。



この図のように正常な状態であれば交感神経、副交感神経の働きはこのようになります。


しかしこれが、ストレスや不規則な生活習慣、更年期障害などの疾患によりバランスが崩れると、本来、活動的にならないといけない朝に副交感神経優位になり低血圧でしんどくて起きられないや逆に夜寝るときに交感神経が優位になり、目が冴えて寝られないなどの症状が出始め、それが先ほど挙げたような不調に繋がってしまいます。


じゃあそうなってしまったらどうすればいいのか?

自分で改善するにはどうしたらいいのか?

整体院に行ったらよくなるのか?

気になりますよね?


説明しましょう!


結論から言うと、私は整体院に行ったら状態は良くなると思います。

ただ毎日整体院に通えるわけではないと思うので、整体院での施術と自宅での簡単なセルフケアをしていただくことにより改善に近づくと思います。


まず当院では、マッサージによるリラックス効果で副交感神経を優位にし、背骨の歪みや動きを矯正することにより、神経の流れを良くする。

そして自律神経に深く関わる「呼吸」に対して肋骨の動きを調整して自律神経にアプローチしています。


この施術自体でも状態は良くなると思いますが、ぜひこれに加えて自宅でもしていただきたいセルフケアがあります。


それはとても簡単です!

1日の終わり、寝る前にフローリングや畳などの下が硬いところで仰向きに5分寝るだけです。



    画像引用:https://yoga-viola.net/instructor/maternityyogapose/supineneziripose/


気を付ける点は2つ。

・手のひらは天井に向ける

・何も考えず脱力して深い呼吸に集中する(鼻から吸って口から吐く腹式呼吸で)

この2つだけを気を付けて寝る。


これだけでいいんです!

ストレッチをしないとなどいろいろ考えてしまうとそれがストレスになってしまって元も子もなくなってしまうので、寝る前に寝転がって深く呼吸するだけでいいです。

ストレッチポールなどをお持ちの方はストレッチポールの上で上記のような姿勢で寝るだけで良いです。


この姿勢は、一日過ごして丸まった姿勢をリセットする効果や胸郭を開き呼吸をしやすくする効果、内巻き型などを改善する効果もあり嫌々ストレッチするより全然いいですよ!


この記事を読んでくれた方はぜひ試してみてください!

自律神経の不調に悩んでいない人でもやっていると予防にもなるのでぜひやってみてください!

ご清聴ありがとうございました。


三重県の尾鷲市、熊野市、御浜町、紀宝町、和歌山県の新宮市で整骨院・接骨院・整体院をお探しの方はぜひ「ささのうち整体院」にお越しください!




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