ぎっくり腰を理解して予防法を考えよう!



みなさんこんにちは!

ささのうち整体院です!


本日はこれから年末にかけて増えてくるであろう「ぎっくり腰」について状態を理解して予防法を考えてみましょう!


まずぎっくり腰とはどういう状態か説明していきます。


ぎっくり腰とは...


急性腰痛と呼ばれるもので急に腰が痛くなった状態。


ぎっくり腰になりやすい動作としては


・重たいものを持った時

・下のものを拾おうとした時

・椅子から立ち上がる時

・くしゃみや咳をした時など


様々な動作がぎっくり腰を引き起こす要因になります。


そしてぎっくり腰の状態としては今までは「腰の筋肉の肉離れのような状態」だと言われることが多かったですし、私自身もそうだと思っていました。


しかし、私自身がぎっくり腰を経験したことやぎっくり腰について深く勉強していく中で上記のような腰の筋肉の肉離れのような状態ではないことがわかりました。


ぎっくり腰とは動作によって急激に椎間板に負担がかかることにより痛みが出た状態。


詳しく言えばもっと細かいとこまで説明しないといけないのですがここでは省略して、筋肉ではなく椎間板に負担がかかって痛みが出ているということを覚えて頂ければ十分です。





ぎっくり腰の状態がわかったところで次はぎっくり腰になりやすい状態の説明をしていきます!


まず人間の背骨はこのように横から見たときにS字状になっています。



この背骨の間にさっき載せた図の「椎間板」があります。

背骨は上から7個が頸椎、8個目~19個目の12個が胸椎、番号を振ってある5個が腰椎、一番下が仙骨、尾骨となっています。


ぎっくり腰に関しては腰椎の5個の間の椎間板と腰椎と仙骨の間の椎間板のいづれかに負担がかかることにより痛みが出ます。


このような正常なS字状の背骨であれば多少なりとも無理をしても、椎間板や周りの筋肉のサポートによって急激な痛みが出る可能性は低いです。

しかし、下の図のようなS字が崩れた状態だと、椎間板にかかる負担が増大し、くしゃみのような軽度な動作でもぎっくり腰になることがあります。



結論、ぎっくり腰の予防策としては背骨のS字を回復させることです。

基本的には「反り腰」はぎっくり腰になりにくく、腰が丸まっている状態の人の方がぎっくり腰になりやすいです。なので腰が丸まっている方、腰の反りが減っている方は腰を反らすようなストレッチを日々行うとぎっくり腰の予防になります。


当院ではストレッチの指導なども行っておりますのでお悩みの方は一度ご連絡下さい。


最後に豆知識ですがくしゃみをするときは斜め上を向いてくしゃみをするとぎっくり腰の予防になりますので覚えておいてください!


最後までご覧いただきありがとうございました。


三重県の尾鷲市、熊野市、御浜町、紀宝町、和歌山県の新宮市で整骨院・接骨院・整体院をお探しの方はぜひ「ささのうち整体院」にお越しください!

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